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「子供を初めての釣りに連れていきたい。やっぱり釣れないより釣れる方がいい!」
と思っているパパ・ママは沢山いることでしょう。
でも、初めて釣りに連れて行って、何も釣れなかったら・・・。
もし“ボウズ”だったら、あき症の子供たちは次の釣りに一緒に行ってくれない可能性が高まります。
特に釣りを趣味としているパパ・ママなら、子供が大きくなっても一緒に行きたいと願うもの。
そんな子供の初めての1匹と、釣りの楽しさを教えてくれるのが「ブルーギル」です。
もしパパ・ママが釣り初心者でも釣れます!
ブルーギルは何でも食らいついてくる魚です。
釣り道具のセッティングさえできれば簡単に釣ることができますので、安心してブルーギル釣りを楽しんで下さい。
ブルーギル釣りはファミリーフッシングの代表です。
この記事ではブルーギルを釣る為の必要最低限の情報を書きましたので、是非ご参考にして下さい。
この記事を読んでほしい方
■釣り初心者の方で何釣りからはじめていいかわからない方
■子供と一緒に釣りを楽しみたい方
■できるだけ簡単に魚を釣りたい方
ブルーギルはどんな魚? 簡単に釣れるのか?

私はバスフィッシングが趣味でよく釣りに出かけますが、このブルーギルは大体どこの湖や池にも存在している気がします。(釣りは主に関西ですので、確認しているのは関西が多いです)
よく釣りに行くフィールドは滋賀県の琵琶湖ですが、ブルーギルがいるとバスもいる目安となるので、バスを釣る為のアンテナとして重宝しています。
ブルーギルはよくバスフィッシングをしている時に釣れることが多いです。
バスフィッシングはルアーで釣る釣りなので、ミミズ系のルアーや小さなルアーならブルーギルもよく食らいついてきて釣れます。比較的簡単な魚種です。
ブルーギルは簡単に釣れるかと聞かれると「はい、簡単に釣れます」とお答えします。
しかし多少の知識は必要ですので、お伝えしたいと思います。
ブルーギルを釣る為に知っておきたい知識
確かにブルーギルを釣るのは簡単だと思っていますが、当然多少の知識は必要となります。
次はブルーギル釣りをするための知識をまとめました。
- ブルーギルを釣るために必要なタックル(道具)は?
- ブルーギルを釣るためのエサは?
- ブルーギルの釣れる時期・場所?
順に見ていきましょう。
ブルーギルを釣るために必要なタックル(道具)は?

ブルーギルを釣るために必要なタックルは簡単に言いますと、ロッド(竿)・糸・つり針・エサがあれば釣ることができます。
リールが扱えればリール付きのロッド(竿)でもOKです。
仕掛けも今ではブルーギル釣り専門の針・糸・ウキのセットがありますので、そのセットを購入して、釣り竿に付ければすぐに釣りができます。
リールは遠くに投げることができ、便利ですが、ブルーギルは岸近くにもいますので、絶対リールが必要という訳ではありませんのでご心配なく。
私の子供時代ですが、釣り道具が無い時に、1~2mの竹を拾い、木などに引っかかっている糸と針をほどき、それを竹の先に結び、石の下等にいるミミズを捕まえて釣りをしたものです。
もし現在、既に子供に買っている“海釣りセット”があればそれを活用してもいいと思います。
ブルーギルを釣るためのエサは?
ブルーギルは基本何でも食べます。生きたエサを使うなら釣具屋さんで”ミミズ”を購入して釣るのがいいかもしれませんね。
面倒でなければ現地でミミズや小さな虫等を捕まえる方法もあります。
また、“何でも食べる”ので、実はパンやソーセージを小さくちぎって釣り針に付けても釣れます。
先程も記載しましたが、バス用のルアーでも釣ることができます。
とにかくブルーギルの姿を見れば釣り針にエサを付けて沈めてあげると、90%の確率で食らいついてきますので、あとはタイミングを合わせて針を掛ければ釣ることができます。
(タイミングを合わせなくても、勢いよく食らいついてくる魚が多いので、初心者でも子供でも釣ることができると思います)
これも昔の話で恐縮ですが、ブルーギル釣りで針にエサを付けずに水中に垂らし、その場所に砂をまき、針を小刻みに揺らすと釣れた実績もあります。(参考になれば幸いです)
ブルーギルの釣れる時期・場所?

ブルーギルは比較的簡単に釣れる魚ですが、当然ながら良く釣れる時期があります。
また色々な場所に住み着いてるので、確認してみましょう。
ブルーギル釣れる時期
冬でも釣ることができますが、やはり4月頃(春先)から11月(秋)頃がいいかと思います。
目安は釣り場に行って、岸際にブルーギルがいるかどうか確認して下さい。
よく釣れる時期はやはり魚が見えていることが多いです。
12月から3月はブルーギルの姿がほとんど見えません。
バスと一緒で、沖の方にいっているので、水深も深いところにいる場合が多いですね。
そうなると、釣りとしては難しくなります。
ブルーギルの釣れる場所
ブルーギルのいる場所ですが、湖・池・川(流れが遅い・水が溜まっている等)、ダム湖などです。
ネットで調べるならブルーギルのいるフィールドよりも、バスがいるフィールドで調べれば、バスがいるとこなら、高確率でブルーギルがいます。
ただ、釣りに慣れるまでは、足場のいい、釣りが可能な漁港等、安全な場所を選んでください。
琵琶湖なら大津港や南湖(琵琶湖の南側)には足場の整った釣り場が沢山あります。
琵琶湖では休みになると、子供連れのファミリーが楽しく釣りを楽しんでいます。
さてブルーギルはファミリーフッシングに向いているのでしょうか?
ブルーギルを釣るための道具
ブルーギル釣りは、琵琶湖で初心者でも始めやすい釣りの一つです。
本格的な釣り道具をそろえなくても、のべ竿や簡単なウキ仕掛けがあれば楽しめます。
子どもの釣りデビューや、まずは手軽に魚を釣ってみたい方にも向いています。
ここでは、ブルーギル釣りを始める時に用意しておきたい基本的な道具を紹介します。
のべ竿・初心者向け釣り竿
ブルーギル釣りでは、リール付きの本格的な竿でなくても、のべ竿で十分楽しめます。
のべ竿は仕掛けを付けるだけで使いやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
足元や岸近くを狙う釣りなら、短めの竿でも楽しめます。
最初から高価な竿を用意する必要はありません。
まずは小物釣りに使いやすい初心者向けの竿から始めるとよいでしょう。
ブルーギル釣りに使いやすい初心者向けのべ竿を確認してみる
ブルーギル用の仕掛けセット
ブルーギルを釣るには、ウキ、針、糸などの仕掛けが必要です。
初心者の場合、それぞれを個別に選ぶより、必要なものがまとまった仕掛けセットを使う方が分かりやすいです。
特に初めての釣りでは、
- どの針を選べばいいか
- ウキは必要なのか
- 糸の太さはどれくらいがいいのか
で迷いやすいです。
最初は小物釣り用の仕掛けセットを使い、慣れてきたら自分で針やウキを選んでいくと失敗しにくくなります。
ブルーギル釣り用の仕掛けセットを確認してみる
セットには糸と針等はついていますが、予備は必要です。せっかく遠方まで釣りに行って、早い段階で糸が絡んだり、根がかりして、仕掛けが破損したりすると、釣りができなくなりますので、予備仕掛けは2個以上は持参をお勧めします。
あると便利な小物類
ブルーギル釣りでは、竿と仕掛けだけでなく、ちょっとした小物もあると便利です。
例えば、糸を切るハサミ、針を外すプライヤー、魚を入れるバケツ、エサを入れる容器などです。
特に針を外す時は、素手で無理に外そうとすると危ない場合があります。
小さめのプライヤーや針外しを用意しておくと安心です。
また、釣り場ではゴミを持ち帰る袋も忘れないようにしましょう。
できれば、ハサミ等釣り用の物の方がいいのですが、まずはブルーギル釣りをしてみる程度でしたら、小さめのハサミでOKです。(一度使用するハサミで、釣り糸を切っておいてください)
ただ、針を外すプライヤーは持って行った方がいいので、ご紹介しておきます。信頼のシマノです。
ブルーギル釣りは、道具をシンプルにそろえれば初心者でも始めやすい釣りです。
まずは必要最低限の道具から始めて、釣りに慣れてきたら少しずつ買い足していくとよいでしょう。
ブルーギル釣りはファミリーフッシングに最適か?
ファミリーフッシングと聞くと海釣りを思い浮かべる方が多いとは思いますが、湖や川での釣りも忘れてはいけません。
海釣りのよくある「海釣り公園」等は料金がかかったり、釣り人が多く、混雑したところで釣りをする状況に陥りがちです。
時々海釣り公園などで釣りをすることもありますが、やはり釣り人が多く、釣り場所も自由に選ぶことができない状況なので、1時間もいないことがあります。人気の海釣り公園は変なプレッシャーがありますね。
その点、特に琵琶湖なら釣をするのに料金は掛かりませんし、駐車場料金が場所によってかかってくる程度なので、のびのびと釣りができますよ。
ブルーギル釣りはファミリーフッシングに最適です。
YouTubeで子供が楽しくブルーギル釣りをしている動画がありましたのでご覧ください。
ブルーギル以外の魚もつれるかも

ブルーギルは様々な場所で釣ることができますが、時折違う魚が釣れる場合もあります。釣りあるあるですが、狙った魚とは違う魚がヒットする現象ですね。
特に川釣り等では、ミミズや小さな昆虫等を付けて釣りをしていると、フナやウグイ、あぶらはや等が釣れる場合もあります。
また、川の釣る場所にもよりますが、ブドウ虫(主にイワナやアマゴのエサ)などではアマゴ等も釣れる場合もあります。(イワナやアマゴは基本川の上流”渓流域”に生息している)
川の水が少し溜まっている場所などは狙い目ですね。楽しんで釣りをして下さい。
ブルーギルが針を飲んだ場合の対処法

ブルーギルに限らず釣りをしていると「魚が針を飲んだ」状態というのがあります。上手く釣れた場合は魚の口に針が引っかかるので、取りやすいのですが、アワセが上手くいかなかった時は針が口の中に入って取りにくいまたは取れない時があります。
釣り人としては針は必ず取ってあげたいものです。特にブルーギルは口物が小さいので飲んでしまうと、外すのに一苦労します。


その様な時は、市販で売っている「針外し」等が有効ですね。私はバス釣りをしているので「プライヤー」を活用しています。ただ、ブルーギルの口は小さいのでプライヤーツールは入りにくい為、先の細い物を使うといいと思います。
しかし、針外しでも取れない場合があります。この様な場合どうするのがベストなのか。
針がどうしても取れない場合は「チャレンジした結果無理と判断したらそれ以上外さず、できるだけ針の根元で糸を切る」ことをします。
理由は取れないのに無理に引っ張りたりすると、返って魚の内蔵部分等を損傷してしまい、取れたとしても、魚に相当なダメージを与え、その場で息絶える状態になってしまうからです。
それならダメージを与えず、身体に針は残るがしばらくは生きられる可能性があるからですね。
もちろん最終的には分かりませんが、運が良ければ自然に排出する場合もあるそうです。
参考動画がありますのでご覧ください。
色々な方法がありますが、できるだけ上手くアワセて針を口元に掛け、取るように努めることがベストです。基本ブルーギルは食用ではありませんので、リリースする場所ではリリースしてあげて下さい。外来魚駆除地域ではご本人の判断にお任せ致します。
「ブルーギル釣り初心者」まとめ
「ブルーギル釣り初心者。子供でも釣れる!パパ・ママ必須知識とは?」いかがでしょうか。
ブルーギルは力も強く、20cmを超えるとかなりいい引きをします。
子供が初めて釣りをして、竿にヒットしたら大興奮間違いなしです。
バスフィッシングに行くとブルーギル釣りをしている家族連れをよく見ますが、子供がすごく集中して、釣れると大声を出して喜んでいる姿はとても微笑ましいですね。
琵琶湖なら南湖は釣りやすいですし、北湖なら大きいブルーギルが釣れる確率が上がります。
是非釣りに興味があれば「ブルーギル釣り」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ブルーギルは野池・湖・川等で釣れます。もちろん琵琶湖でも釣ることでができます。
こちらの記事も参考にして下さい。
https://mokanoblog.com/archives/254


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